カテゴリ:本( 25 )

 

心を動かされて

永守重信という人の生き様に感動して古本を買いました。
d0110999_18373197.jpg
今まだ読んでいる途中ですが、共感するし、私は実行しているし、、、、
思い悩むことも多いけれど、私はパートの身、
それでも会社を支えている一員になっているのだと実感している。。。
まだ途中ですが、
私のこの気持ちは間違っていなかったのだと教えていただける本です。


[PR]

by mikokoro-n | 2017-06-21 18:41 | | Comments(0)  

読みたい本

最近、本を購入する際に自分にとってどれぐらい必要かを考えます。

成功法的な本は、興味があるけれどもっと若い世代が買うべきと思ってしまいます。
分にとって必要な本はなんだろう?
って。

それでも、女性がその時代では誰でもが考え及ばなかった
そこに目をつけた女性の生き方にすごく興味があって本を購入しました。
[PR]

by mikokoro-n | 2015-12-02 19:00 | | Comments(0)  

ただいま読んでいるのは

小野正嗣の残された者たちです。

最近本は手にするだけになっていましたが、
一度読むという行為をするということで、
ハードルが低くなりました。
また、芥川賞がらみで、、

読むという行為が
隙間時間でもできる、、、、

そう思うと、本がもっと身近に思えます。

音楽を聴いたり、
録画を見たり、
隙間時間にしたいことはたくさんあるのですが、
仕事の休憩時間は読書で決定しそうです。
今のところ。
[PR]

by mikokoro-n | 2015-07-26 18:16 | | Comments(0)  

純文学の意味はわからないけれど

又吉直樹さん、芥川賞おめでとうございます。

火花は比較的薄い本でしたし、読んでいると情景が浮かんでくるので
とても読み進めやすい本だと思います。
サクッと一回読みましたが、
もう一度読むと違う面が見えてきそうです。
特にオチの部分、ラスト10ページをどう解釈したらよいものか、、、

純文学の意味はわからないけれど、
谷崎潤一郎の本や、三島由紀夫の本、太宰治、石川達三、安部公房、
森鴎外、武者小路実篤、国木田独歩、三木清、
他にもたくさんおられると思いますが、
二束三文のように扱われるのは寂しいです。

時代を超えて、多くのことを投げかけてくれる作者に
感謝し大切にしたいです。

また、本を読むことが楽しくなりました。
ハードルは以外と低いものです。
想像の世界が広がることが一番の喜びです。

次は何を読もうかなぁ〜
そう思えるのが嬉しく思えます。
[PR]

by mikokoro-n | 2015-07-20 19:24 | | Comments(0)  

明日はいよいよ

ということで
又吉直樹の火花を読んでいます。

花火なのに火花

最初に私は題名を間違えました。
今のところ花火です。

まだ途中ですが、
本を書くには本を読むことが重要なの?
とどうしても思えてしまう。

でも、本に親しむ
本を身近に置いている人はやっぱり本を読む。。。

今、読み進めてきたところで、
情景が浮かぶ文面に共感を持てるのが好印象です。
d0110999_2064950.jpg

[PR]

by mikokoro-n | 2015-07-15 20:07 | | Comments(0)  

部屋をかたずけていて

片付け中のやってはいいけないことをやってしまいました。

本の1ページ目を開いたこと。
そして1行目を読むと6ページまではあっという間でした。

d0110999_20284812.jpg



休日は掃除も忙しいし、
今日はいい天気、洗濯日和なので、
読み始めたものの、
小休止で、今からまた読み始めようと思います。
[PR]

by mikokoro-n | 2015-06-10 20:31 | | Comments(0)  

渡辺淳一さんの死去

私が19歳だった頃、きっかけが何かは忘れましたが、
渡辺淳一さんの作品と出会いました。

心臓移植に関する小説か、
白夜だったのか、雲の階段だったのか、
どれも興味をそそられて読みふけりました。

医師になりたいと思っていたから
余計に興味があったのだと思います。

作家にも流行りがあると思いますが、
30年ぐらい前の渡辺さんの作品をよく読んでいました。
雲の階段もドラマ化によって再版されたtお思いますが、
当時と同じ結末だったのか・・・・
昔の本のファンとしては???です。

80歳をこえていらっしゃたのですね。
なんだか、とってもさみしいです。
自分が若い頃に読んでいた作品を書かれていた方が亡くなること、
思い出の喪失感とでも言うのか・・・・
[PR]

by mikokoro-n | 2014-05-05 22:06 | | Comments(0)  

好きなカレンダー

今年も買いました。

毎日見てても見飽きない、
ひと月ごとに変わる薔薇の表情が好きなんです。

d0110999_19102260.jpg


そのためだけにLEEを買ったといっても過言でない???

表紙の薔薇のも好きです!
このまま定位置に飾ろうか・・・
でも今年の12月の薔薇も好きなんです。。
[PR]

by mikokoro-n | 2011-12-07 19:12 | | Comments(0)  

ユリゴコロ

d0110999_22901.jpg


いつも新聞の下の部分、書籍の広告で見ていて
とても興味惹かれていたので
購入した本です。

最後でグッとくる
そんなストーリーでした。

この作家さんの名前が不思議で
とても興味深かったので
記憶に残っていましたが、
ほかの作品もぜひ読んでみたいと思います。

人を殺すことばかり
の展開のように思えました、
愛の話でした。
読んでいて、本当に血の匂いがするうように感じた瞬間がありました。
[PR]

by mikokoro-n | 2011-11-25 22:15 | | Comments(2)  

kagerou

買って読み終わりました。
水島ヒロのファンというのではないけれど、
どんな小説を書いたのか、
その内容に興味があって、
受賞が発表されてから本になるのを楽しみにしていました。

読み始めは修飾語が多いかなとか、批評する気満々でしたが、
着眼点がそれもありかなぁ~って思うと、
す~~っと入る内容でした。

確かに死を意識する人ほど
生に対するこだわりがあるのかもしれない。

文章がどうのこうのというより、
40代の私にはわかる部分があって。

泣いてしまいました。

私としては人の言葉を聞くだけではなく、
読んでみてよかったです。

途中おやじギャグ満載の部分もありましたが、
死と笑いって、近いものがあるのかも・・・
私にはそれはそれでありだと思いました。

自ら死を選んでも
誰かの中で生きていたい
そういう願望が誰もの中にあるのを
再認識しました。
[PR]

by mikokoro-n | 2010-12-25 22:40 | | Comments(2)